フィラリア薬をあげる時の注意点とは?

フィラリア感染を防ぐためにはこのフィラリア薬は必要不可欠です。フィラリア感染のリスクが少ない地域などにおいても、皆がしっかりとフィラリア薬で予防をしていないと、一匹の犬からかなりフィラリアが広まってしまうという危険性もあります。しっかりとフィラリア薬で予防をする事は自分の犬のためにも、周りにいる他の犬のためにも大切です。そんなフィラリア薬はあげる時にいくつかの注意点がありますので、そちらをご紹介していきます。

犬が見ていないところで吐いていないか

フィラリア薬をあげても、犬が見ていないところでそのフィラリア薬を吐いているという事は実は少なくありません。それでは全くもって意味がありませんから、フィラリア薬を愛犬にあげる時にはしっかりと飲み込むまで見届けるようにしましょう。そうすれば、犬が隠れて吐いてしまいフィラリア薬が機能していなかったなんていうミスを防ぐ事ができます。見落としてしまいがちなポイントになりますが、今後は是非とも気をつけるようにしましょう。

フィラリア薬をあげる間隔

フィラリア薬というのは基本的に毎月愛犬に与えるものですが、月の好きな時に適当にあげれば良いというものではありません。間隔が月に1度という事なので、例えば先月は1日にあげて今月は30日にあげるなんていう事をしてしまうと、フィラリア薬の効果が切れてしまっている期間ができます。前回の投与日から計算して1ヶ月がフィラリア薬投与の目安となります。なので毎月何日にフィラリア薬をあげるのか決めてしまうのが一番良いと言えるでしょう。また仮にその日にフィラリア薬をあげるのを忘れてしまっても、1週間から2週間程度のうちにしっかりとフィラリア薬をあげれば問題ありません。

フィラリア薬の注意2つ

フィラリア薬を犬に与える時に注意すべきなのは、犬が薬を吐き出してしまっていないかという点、そしてフィラリア薬をあげる間隔です。この2つの注意を怠ってしまうと、薬の意味がなくなってしまう危険性があります。なので意識的にこれらには気をつけるようにしましょう。

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