フィラリア薬をペットに飲ませて大丈夫なの?リスクはないの?

心臓病や肝臓病など、危険な病気のもとであるフィラリアを予防するためには、薬を飲むのが一番です。でもこの薬、副作用などのリスクはないのでしょうか。本当に安心して飲むことが出来るのでしょうか。

フィラリアの予防薬には副作用があります

薬も過ぎれば毒になるという言葉があるように、どんな薬にも、マイナスの作用、副作用があります。それは、フィラリアの予防薬も例外ではありません。飼っているぺットの体調次第ではありますが、フィラリアの予防薬を飲むことで、食欲がなくなったり、便が柔らかくなったり、食べた物を吐いたりといった副作用が現れることがあります。

もちろん、薬を飲んだら確実に副作用が出てくるわけではありませんが、運が悪いと、ぺットの体調が悪くなることは事実です。特に、すでにぺットがフィラリアに罹患している時に薬を飲むと、強烈な副作用が起こるので危険です。

なので、フィラリアの予防薬をぺットに飲ませる時は、せめて、そのぺットが現在フィラリアに罹患していないことを確認した上で薬を飲ませるとよいでしょう。

リスクがあっても、フィラリアの予防薬を飲んでおいたほうがいいです

リスクがあるなら、薬を飲ませずそのままにしておいたほうがよい、こう考える人もいるでしょう。ですが、その結果フィラリアに罹患してしまっては、元も子もありません。確かに、フィラリアの薬を飲むことにリスクがあることは確かですが、フィラリアに罹患するというリスクと釣り合うほどではありません。

薬を飲んで副作用が出たとしても、大半の副作用は、ちょっとぺットの体調が悪くなるという程度です。内臓に深刻なダメージを与えるフィラリアの恐ろしさに比べると、たいした副作用ではありません。

なので、ぺットを飼っている人は副作用を恐れずに、きちんとそのぺットに薬を与えておきましょう。

まとめ

人間が飲む各種の薬と同様、ぺットが飲むフィラリアの予防薬にも、副作用が存在します。ですが、その副作用の大半は微弱な副作用であり、恐れるほどのリスクはありません。なので、ぺットを飼っているなら、フィラリアを予防するために、きちんと薬を飲んでおきましょう。

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